【仮想通貨用語10選】使うとドヤれる用語(初級編)

最近仮想通貨投資を始められた方に問いたいのですが

「仮想通貨を始めたものの意味がわからない用語が多すぎる」と感じることはないでしょうか!?

実は私自身も、まだ知らない言葉だらけで日々勉強しているのが現状です・・・

そんな状況の中で、「これだけは覚えておくべき」と思った用語を今回はまとめてみました!!
まずは初級編ですが、これらを覚えて使うだけで少しドヤれると思いますよ!!w

 

スプレッド

スプレッドとは、仮想通貨上では買値と売値の価格差のことを指します。
例えばコインチェックのビットコイン価格が200万円だとすると購入時は210万円、売却時は190万円で取引ができるとします。すると、この購入と売却の値に差が出てますよね!!!
この差が俗に言う「スプレッド」です。

この言葉は仮想通貨以外でも使われることが多い用語ですのでしっかり覚えておいたほうがいいでしょう。
基本中の基本です。

 

 

ブロックチェーン

ブロックチェーン(分散型台帳技術)とは、ビットコインの中核となる取引データ技術(ナカモトサトシが開発)を原型としたデータベースのこと。
取引のデータをトランザクションと呼び、そして、複数のトランザクションをまとめたものをブロックと言います。このブロックが連なるように(チェーンのように)保存された状態が「ブロックチェーン」です。

少しわかりにくく複雑ですが、用語の中で一番大事と言っても過言ではないのでしっかり理解しましょう。

 

 

スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、スマートなコントラクト(契約)と考えるとわかりやすいでしょう。
つまり契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることができます。
取引の流れを自動化できるため、決済期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによるコスト削減にも寄与すると期待されているため注目を集めている技術です。
また、ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用すると、ユーザー同士が直接取引を行う非中央集権型のサービスを実現でき、社会に大きな変化をもたらす可能性があると言われています。

この技術は不平等な世の中を変える革新的な技術です。

 

 

イナゴ

上昇中の銘柄に飛びついたり、保有中で下降している銘柄を何の理由もなく売りさばいてしまう人たちのことをイナゴ(養分)と言います。

初心者は、ほとんどの人がイナゴです。価格が下がったから焦って売りさばいたのに、その瞬間に価格高騰・・・こんな経験は最初はつきものです!!!
なぜ下がったか?なぜ上がったか?これを考えれるようになると冷静な判断で売買できるのではないでしょうか。

 

 

クジラ

クジラとは、ビットコインを大量に保有している投資家のことを指します。このクジラたちはビットコインの40%程を保有しているのでは?との噂も!!!
このクジラ達の売買により価格が大きく変動するのでとても脅威な存在となっています。
つまりビットコインには透明性が欠けています。最大の弱点ですかね・・・

投資にはリスクがありますのであくまでも余剰資金で始めましょう。

 

 

スキャム

スキャム=詐欺です。
現在発行されているコインは山のようにあるわけですが、いいコインだけではなく、スキャム(詐欺)コインなどもたくさんあります。
しっかりとコインの情報を把握し判断する能力を身につけましょう。

 

 

Satoshi(サトシ)

Satoshi(サトシ)とはビットコインで最も小さな単位で、ビットコインの生みの親でもある「ナカモト サトシ」が由来になっています。
1BTCの1/100,000,000の単位です。1BTC=0.00000001satoshi(sat)

 

 

トークン

既存のブロックチェーン技術(イーサリアムやビットコイン)をそのまま使って作った仮想通貨をトークンと呼びます!!
特にしっかりとした定義はないので何となく理解すればいいかと!!

 

 

ICO

ICOとはInitial Coin Offeringの略で

initial・・・新規の
coin・・・ 通貨(*トークン) *トークンとは仮想通貨(イーサリアムやビットコイン)のプラットフォーム(基盤)を借りて作った通貨
offering・・・募集、公開

直訳すると「新規通貨の公開」こんな感じですかね。

企業が独自の通貨(トークン)を発行→販売→資金調達→調達した費用で開発、研究

こんな感じです。

詳しくはこちらの記事を見ていただくといいでしょう→ICOの参加方法をSP8DEを例に挙げてまとめてみた

 

 

アービトラージ(裁定取引)

アービトラージとは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差が生じた際に、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。

例えばAの取引所ではビットコインは100万円、しかしBの取引所では200万円出会った場合、 Aで買ってBで売れば100万円の儲けが出ますね!!!
このような投資方をアービトラージ(裁定取引)と言います。略されてアビトラと呼ばれるのが一般的です。

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ABOUTこの記事をかいた人

火葬通貨バカ

2017年11月に原資10万から投資スタート。はまり込み現在仮想通貨の勉強に没頭中。集めた情報を忘れないようにブログで公開していこうと思います!ブログではおもに今日のコインを投稿かなとww目標は楽しく無理しないトレード