【税金計算ツールTax Cryptact】はやい・使いやすい・無料の三拍子が揃った仮想通貨税金計算ツール

来週から2月に突入しますが、2月といえば確定申告の開始月です。
もうほとんどの方が税金の計算が住んでいることでしょうが、SNSの投稿を見ると、まだ計算に苦しんでいる方も結構おられるようです。

そのまま蔑ろにすると税務署からの通告で延滞料、無申告加算勢、重加算税をガッツリ取られ痛い目にあいます。

税務署はわざと3、4年泳がせて延滞税をぼったくるような情もクソもない恐ろしい奴らです。

こんな養分にはならないようにしっかり計算して、申告しましょう。

 

しかし、どうやって計算すればいいかわからないといった方も多いようなのでまず簡単に計算できるTax Cryptactをお勧めします。

 

 

Tax Cryptactとは?

ゴールドマン・サックスにて10年超勤務し、トレーディングや決済等のシステム設計等に携わった後、社内ヘッジファンドの投資運用業務を行っていた者が中心となり立ち上げました。2018年1月に法人設立を行いました。

現時点での開発サポートとしては、上記創業メンバー以外に業務委託契約でシステム開発を手伝ってくれている優秀なエンジニアが2名おります。また、開発及びその他業務を中心にボランティアベースで手伝ってくれている者も4名おります。

今後、しかるべきタイミングで他メンバーも順次正式に参画してくれるものと期待しており、正式加入が決定され次第、随時ホームページ等でメンバー紹介をさせて頂ければと考えております。

仮想通貨にかかる税金計算を取引所の取引履歴のファイルを投げるだけで自動計算してくれるツールです。

基本税金計算は税理士に頼んだり、有料の計算ツールを使いますが、このTax Cryptactは無料でサービスを提供してくれています。

なぜ無料で提供できるの?と思われている方は以下に理由が書かれています。

Cryptactは、「売買損益をお客様ご自身が把握できることは本来当然のことである」との基本的な考えを持っております。現状では、何らかの有料サービスに頼らざるを得ない状況にありますが、近い将来にはおそらく是正されていくものと考えております。

もちろん、高度・複雑な取引であったり、普通ではない取引件数、データの少ない海外取引所、あるいは法人としてやビジネスとしてされるような取引であれば、有料の損益計算サービスが利便性の観点で将来に渡り必要になってくるかと思います。

しかし、通常の個人の方が、自らの売買損益を正確に把握できる環境にあるのは極めて自然なことであると考えているため、「そのような環境構築のためには有料サービスが欠かせない」とは考えておりません。

このような理由から無料展開ということでサービス開始させて頂きました。なお、本サービスにかかる維持費(サーバー代やメンテナンス費用)について、Cryptactのマーケティングとして割り切って考えており、現状ではこれらの負担は十分想定の範囲内であると考えております。

今後については、例えばこの維持費が非常に高額になってくれば、サービス継続が不能となるため、何らかのご負担をお願いする可能性は否定はできません。しかし、そのご負担いただく方法や金額などは現状では全く決まっておらず、しかるべきタイミングで「仮想通貨全体のお取引環境改善に向けて貢献できるためには何が必要か」、という観点で、引き続きお客様目線で適切な判断をさせて頂きたいと考えております。

このような考えを持っている方がいるからこそ仮想通貨の市場が伸びると思っています。

仮想通貨市場を拡大するために必要不可欠なサービスではないでしょうか?

 

続きまして、このTax Cryptactの使い方について説明していこうと思います。

 

Tax Cryptactの使い方

1.まずはTax Cryptact公式ページに移動してアカウントを作成しましょう。

右上から新規ログインをクリック。
*アカウント作成時はパスワードの使い回しはやめましょう。

Tax Cryptactを疑っているわけではなく、どのアカウントを作成する際もパスワードを変える癖をつけましょうと言うことです。
こちらのアプリで一括管理できます。バックアップは取っておきましょう。

The app was not found in the store. 🙁

2.全ての取引履歴の準備

今まで取引したことのある全ての取引所から、ヘルプに従って取引履歴をダウンロードしてください。 未対応の場合はカスタムファイルを準備をします。
保有コイン数に影響をおよぼさない、ご自身の口座間の送金記録は原則不要です。
*対応ブラウザは、Chrome/Safari/Firefox のみとなっています。

現在損益計算できる取引所は以下の通りです。→PDFファイルはこちら

 

3. アップロード

コインチェックの場合はこのように取引データを抽出できたと思いますのでアップロードしましょう。

*コインチェックでコインをクレジットカードで購入している場合は現在計算できません。

今後対応されるとは思いますが別に計算する必要があります。

未分類取引の対応方法はこちら

 

これで計算はできているかと思います。

 

まとめ

 

Tax Cryptactは無料で使えるのが強みです。個人で取引してる人には助かるツールではないでしょうか?

まだ未対応な取引データはたくさんありますが、少しずつ対応できるようになるでしょう。

計算を行ってない方はとりあえず使ってみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

火葬通貨バカ

2017年11月に原資10万から投資スタート。はまり込み現在仮想通貨の勉強に没頭中。集めた情報を忘れないようにブログで公開していこうと思います!ブログではおもに今日のコインを投稿かなとww目標は楽しく無理しないトレード